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日記兼様々なモノづくりの記録置き場。
読みに来てくれた人が役に立つ記録もあるかもしれないし、全く無意味にちょっと手を出して失敗したものの記録もある。とにかくより分けずいろいろ置いておくことにしています。

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2026.01.02 17:56:31 No.10

フランスパンと塩


さて、「パン、塩、抜く」といった用語で調べると、とにもかくにも「塩にはこういう効果があるからパンを焼くときは塩を入れよう!」と出てきます。
正直なところそんなことはわかっていて、というかどのレシピにも塩が入るということはそれが王道の作り方ということです。
ですが、さて、腎臓病を持っている人間にとってはそんなことどうでもよろしい。見た目がどうのとかそういうわけではなく、具体的に塩をどのくらい抜くとどのくらいうまくいかないのか。
直接的に言えば「どのくらいまでなら正直塩なしで美味しいのか」です。
例えば、総菜パンにするんだったら多少塩を抜いて、バゲットそのものの味が多少薄くてもいけそう……というか以前砂糖と塩を思い切り減らして焼いたこともあります。
確かにうすぼやけた味と言われればそうですが、そこに自分でコントロールした総菜を乗せて食べたら……店屋のパンは塩分が濃すぎてもう食べるのは難しかったけど、自作パンでこれだけのものが作れるなら美味しく食べれる!と思いました。
あの時は3gいれろという塩を一つまみにしました。
健康のために……と頑張られる方にとってはやはりうすぼやけた味かなと思います。
ですが、腎臓のために医者からも制限を言いつけられている方にとってはこれも幸せな食事だな、と思いました。
ということで、今後ちょっとずつ実験してみたいと思います。

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